外国為替取引の注文方法について

賢い外国為替取引

逆指値注文について

1万5千円の所持金があり、証拠金1%あれば、100倍の取引ができる外国為替取引したとします。
100万円の取引にはその1%である1万円が証拠金として必要なのですが、為替レートが下がれば(例:100円→99円)に実際の(100万円)出る損益が所持金から引かれます。
そして、所持金が証拠金の10%になると危険区域に入るのですが、実際のレートがいくらになるとこの10%になるのかを計算する場合の計算式はどうなるでしょう?
「所持金が証拠金の10%になると危険区域」というのは、所持金(預け入れ金?
)15,000円、証拠金10,000円 の場合、所持金が1,000円(1万×0.1)になるまで、つまり14,000円(15,000-1,000)までの損失は許容する、ということでしょうか?
(……証拠金を超える損失になっていますが、強制執行されず追証拠金を自動で入れることになるのでしょうか?
)とりあえず、当初の証拠金が、損失の許容範囲の算出基準が取引開始時の証拠金10,000だとして、この場合だと、14,000円を、通貨の数量で割ればよいのでは?
証拠金10,000円 レバレッジ100倍 通貨1ドル=100円で取引を始めたなら、ポジションとして持っているのは10,000ドルの買い・もしくは売りですよね。
ですから、損失許容範囲が14,000円ならば14,000円÷10,000ドル=1円40銭 になると思います。
(実際にはスワップや手数料でずれますが、概算として)数万円ならばちょっとした賭け事のノリで出来るかもしれませんが……証拠金の範囲を超えるロスカットの設定や、高すぎるレバレッジの設定は、こういう質問をなさるような初心者の方にはお勧めできません。

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